車の維持費を安くする方法

自動車保険について

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自動車保険について

自賠責保険と任意保険

自動車保険には、大きく分けて「自賠責保険」と「任意保険」の2種類があります。

自賠責保険

全ての自動車(車・バイク・原付機付自転車)を運転する場合、保有者が必ず加入をしなくてはいけない保険で、法律で加入を強制されているものです。(強制保険とも呼ばれている。)もし、自賠責保険に入っていない、未加入の場合は厳しい罰則もあります。

特徴としては、自動車を運転中に他人をケガさせたり、死亡させたりした場合を補償(対人賠償)や、加害者が加入している損害保険会社などに、被害者が直接、保険金を請求できること、被害者が、当面の出費のために仮渡金(かりわたしきん)を請求できること、被害者1名ごとに支払い限度額が決められていて、1つの事故で複数の被害者がいる場合でも、被害者1名あたりの支払い限度額は変わらないといったことがあります。

自賠責保険料
  37ヶ月 36ヶ月 25ヶ月 24ヶ月 13ヶ月 12ヶ月
自家用乗用自動車 40,040 39,120 28,780 27,840 17,310 16,350
軽自動車(検査対象車) 37,780 36,920 27,240 26,370 16,500 15,600
バイク(250cc超) 18,380 18,020 14,010 13,640 9,550 9,180
バイク(125cc~250cc) - 18,970 - 14,290 - 9,510
原動機付自転車(125cc以下) - 12,410 - 9,870 - 7,280

※)上記の表は沖縄県・離島の場合の地域の金額とは一致しません。

自賠責保険料は安いところ高いところがあるとかはなく、一部の離島は除いて統一料金です。料率は毎年改正されます。

任意保険

個人の意思で加入する保険。自賠責保険は相手方の体に関する損害にしか適用されないですが、任意保険は自賠責保険ではカバーしきれない損害を補償する保険です。

任意保険の種類は主に7つ

保険の自由化に伴い、基本は同じのように見えても、細かな内容は各社様々です。

任意の自動車保険に関しましては、年齢や運転歴、事故歴(等級)、車種、走行距離、用途など契約者の条件で保険料は大きく異なります。また、車両保険をつけるつけないでも保険料が変わります。ですから、任意の自動車保険に相場というものはありません。

車を維持していく上で自動車保険の料金もいまの補償内容のまま安くなったりしたら嬉しいですよね。 自動車保険は自分が望む条件で複数の保険会社同士を同じ条件で比べることによって、どこの保険会社の保険料が安いかなど比較することができます。

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