車の維持費を安くする方法

燃費を良くする方法

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燃費を良くする走り方

重いものは乗せない

車の積載量が増えると、走行時にその分パワーも必要になるのでガソリンの消費量も増えます。なので、出来るだけ社内やトランクに重量物の載せないほうが燃費は向上するといえます。

ガソリン満タンにしない

重いものは乗せないと最初に書きましたが、車は重ければ重いほど燃費が悪くなります。ですのでガソリンの量は必要最小限に抑えて走行すると良いです。(極端に入れなさすぎも、いざというとき燃料切れで止まってしまうことにもなりかねないので注意しましょう)

いきなりアクセルを踏まない・できるだけ止まらない

アクセルは”ふんわり”踏むように心がけましょう。目安は5秒かけて20km/h出る程度、と覚えておいてください。 そして、できるだけ止まらないようにしましょう。一度停止するとまた0kmからの加速をするので燃費が悪化するのです。

エアコンは極力使わないようにする

エアコンのA/CスイッチをONにすると、コンプレッサーが回り始めますがこれがエンジンには大きな負担で、燃費が悪化します。特に、小排気量の車では、A/CスイッチをONにすると、エンジンに余裕が無くなって加速が悪くなります。

アイドリングストップしよう

最近ではエコアイドルといったブレーキを踏むと自動でアイドリングストップ(エンジンを停止)してくれる機能が付いた車などがあります。停まっている間エンジンを停止させるだけで燃費が最大なんと14%も変わるらしいです。

タイヤの空気圧を点検しましょう

タイヤの空気圧が適正な水準より約4分の1減った状態で走ると、燃費は4~8%悪くなるといわれており、車の空気圧は燃費とかかわりがあります。

上記以外にも燃費を向上させる方法はあるかと思いますが、上記のことを実際にしてみるだけでも燃費向上に繋がると思います。走る環境にも左右されますが、やるとやらないでは違いも出てくると思いますので、是非実践して燃費を向上させてくださいね。